
フィジカルスマートホーム
受け取る・運ぶ・しまう
住宅そのものが、暮らしと物流を支えるインフラへ。

フィジカルスマートホーム™とは
これからの住宅には、IoTやAIによる情報・制御だけでなく、
実際に「受け取る・運ぶ・収納する」といった物理的な機能が求められます。
フィジカルスマートホームは、住宅にさまざまな「住宅デバイス」を組み込み、
これまで人が行ってきた荷物の受け取りや搬送、収納などを
住宅が担う新しい住まいのかたちです。
住宅を、暮らしの「困った」を解決する場所へ。
住宅が、暮らしを支える。
スマートホームの次のステージへ。
これまでのスマートホームは、IoTやAIなどによって
住宅内の機器や情報を「つなぐ」「知らせる」「制御する」ことで、暮らしを便利にしてきました。
その先にあるのが、「フィジカルスマートホーム」です。
フィジカルスマートホームでは、住宅デバイスとロボット、モビリティ、AIなどの
テクノロジーが連携し、住宅そのものが現実の空間で機能します。
住宅が、デジタルにつながるだけでなく、人の暮らしの中で実際に動き、機能する。
私たちは、そんな新しい住宅をフィジカルスマートホームと定義しています。

フィジカルスマートホームを支える住宅デバイス
ロボット床下収納
床下空間を活用した新たな収納スペースです。
居住空間とロボット床下収納との間に設けた小型エレベータによって荷物の昇降が行われます。床下では、小型の荷物運搬ロボットが荷物を自動で整頓します。
自動配送ロボットポート
自動配送を行うロボットや車両による宅配に対応した荷物受け取りポートです。
受け取った荷物は、ポートが備えるコンベアやエレベータを用いて自動で室内に引き込まれます。置き配対応の新しいツールとしても活用が可能です。
ドローンポート
ドローンによる空からの宅配に対応する荷物用エレベータです。
ドローン宅配サービスが実用化された際に、屋根で受け取った荷物を居住空間まで自動で移動させます。
※「フィジカルスマートホーム」は、商標登録出願中です。