
組織概要
組織概要
住宅デバイス共創機構の役割
これまで住宅に機能を付加してきたデバイス(エアコン、貯湯タンク、換気扇等)は、住宅にあわせてその設計や仕様が決められてきました。
しかし、弊機構が提唱する「住宅デバイス」は、住宅を中心に、自動配送ロボットやドローンなどの様々なサービスが連携します。これには、住宅の設計はもちろん、ロボットの仕様や制約、道路や空路といったインフラの事情や法律が密接にかかわります。
弊機構は、技術開発・仕様策定を行い、広く情報の共有を行うことで、多様な業界の連携を促進します。
会社概要
| 名称 | 株式会社ゼロキョリ |
|---|---|
| 所在地 | 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1-17-1神田髙木ビル BIRTH KANDA |
| 代表者 | 代表取締役 内藤 玄造 |
| 資本金 | 500万円 |
| 設立 | 2026年7月30日 |
| 事業内容 | ・住宅、建築物に関する基準づくりおよび評価・認証に関する事業 ・住宅設備機器及び情報システムの開発、調査研究に関する事業 |
代表経歴
室長 内藤 玄造
2011年、東京大学工学部卒。2013年、東京大学大学院卒(工学修士)。同年、ファナック株式会社へ入社し、研究開発部署にて設計から量産までの業務を7年間担当。その後東大発医療系ベンチャーやドローン開発ベンチャーなどにて技術開発を担当。ファナック株式会社での欧州活動やセールス出向の経験を活かし、ビジネスサイドへの技術的なフィードバック、エンジニアや現場が働きやすい組織作りにも従事した。2024年より住宅デバイス共創機構の設立に参画。2026年、株式会社ゼロキョリの立ち上げに伴い、代表取締役 CEOに就任。