S13 コの字断熱

工法について

S13 コの字断熱は、既存市場との親和性と実装性を両立した床下断熱工法です。
従来の「プール断熱」の課題を整理し、施工性・コスト・普及性の観点から再設計された、バランス型の新工法です。

メリット
・既存市場が受け入れやすい
・良好なコストパフォーマンス
・施工が容易
・フラット35対応可能
・早期導入が可能

デメリット
・先行実装段階であるため、トラブルの可能性あり
・新設収納空間における換気計画が必要性
・束と断熱材の固定方法の検討・開発が必要
・シロアリ対策に関する適切な知識が必要
・給排水工事における独自対応が必要

備考
・立上げ断熱材は、床下空間の1/2以下を明示する意味も兼ねる
・根太レス工法以外でも採用可能
・束レス工法にも対応可能
・リフォーム後の後施工も可能

温暖な地域の中堅価格帯住宅に特に適しています。

断熱工法という性質上、広範囲への早期普及が求められる技術です。
そのため、本技術は「特定指定S工法」として位置付けられています。
独占はできませんが、初期開発に携わることで、最初期の共同開発実績の記録(公表可)や、技術ノウハウの提供を得ることが可能となります。

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