FAQ-BB004

「住宅拡張機器」と言うなら、エアコンも住宅デバイスになりますか?

エアコンやビルトイン食洗機も確かに生活を快適にしてくれる「住宅拡張機器」ですが、本機構(準備室)が定義している「住宅デバイス」とは少し異なります。
エアコンなどは、建築後の建物に合わせて施工されます。しかし、「住宅デバイス」は、住宅側が事前に合わせる必要があるのです。
<例>
・ロボット小屋裏収納【AOTENJO】対応
 →ロボット移動範囲の天井高を確保(700~1,400mm)。ロボット可動範囲に段差を設けない。
・ロボット床下収納【ENNOSHITA 350】対応
 →基礎高を350mm以上にする。適切な断熱工事を行う。電源を確保する。
・自動配送ロボットポート対応
 →ポートと接する外壁を耐力壁としない。走路予定地の整備設計を行う。
・ドローンポートエレベーター対応
 →エレベーターと接する外壁を耐力壁としない(または所定の窓を設置する)。エレベーターの設置スペースを確保する。

将来的には自動ゴミ出しや床下段ボールシュレッダーなどの新しい機能も開発を予定しています。これらの実装は、事前に対応準備を行った住宅を前提としています。

作成日 2024/7/19
最終更新日 2026/10/22